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名古屋市令和8年2月定例会 第1号
令和8年度名古屋市一般会計予算
可決・成立提出日: 2026-02-18議決日: 2026-03-19
名古屋市が来年度(令和8年度)に使うお金の使いみち全体をまとめた予算案です。教育・福祉・道路・ごみ処理など、市が行うさまざまな仕事にかかる費用がここに含まれます。令和8年2月定例会に提出され、市会からの修正を経て3月19日に可決・成立しました。
#予算💰#財政
👉 審議のステータス
1
提出2
審議3
成立🎯 この法律のポイント
教育・福祉・道路・ごみ処理など市の仕事すべての財源を1年分まとめて定める
予算は市があらゆる行政サービスを行うための元手です。この議案では、来年度(令和8年度)に名古屋市が使うお金の使いみち全体が決められています。
本会議では「附帯決議」を付けて修正可決された
原案どおりではなく、議会側から予算の執行にあたって配慮してほしい事項(附帯決議)を付けたうえで可決されました。どこにどのような注文が付いたかは公式資料で確認できます。
✏️ この法律が必要な理由
市の行政サービスを止めないために毎年度の議決が必要
教育・福祉・道路整備・ごみ処理など、市民の暮らしに関わるサービスは、あらかじめ議会が予算を認めないと実施できません。
多くの常任委員会にまたがる大きな予算だから
財政福祉委員会をはじめ複数の委員会で分野ごとに審査が行われ、内容を細かくチェックしたうえで本会議に諮られています。
👀 意見が分かれるところ
原案のまま可決されず「修正可決」となった点をどう見るか
👍 期待される効果
議会が予算案を精査し、実情に合わない部分を見直すことができました。☝️ 注意が必要なところ
どの部分がどう修正されたかは会議録や審議資料でしか確認できず、この解説だけでは詳細はわかりません。
🙋 影響を受ける人
- 名古屋市民全体:教育・福祉・道路・ごみ処理など、日常生活に関わる行政サービスの水準に影響します。
- 市の各局・区役所:この予算に基づいて1年間の事業計画を実行します。
💬 この議案について質問する
気になることを質問できます。
出典: 名古屋市会 公式サイトの議案一覧